参考情報

お勧めの季節と時間帯

1.真夏の炎天下は避けた方が良いと思います。暑さで動けなくなりますので。

2.季節や時間帯よりも、潮の状況を調べてから行くことを薦めます。出来れば、大潮満潮時と大潮干潮時の両方の姿を見ておくと得られるものが多くなります。

3.何度も行けない場合は、大潮干潮時の姿だけでも見られることを薦めます。
 潮が引いた時に瀬の淵ぎりぎりまでを探索すると、かなりのものが見れます。

4.うねりが大きい日や時化の日は、上陸出来ない可能性が高くなります。

5.大潮満潮時には足を濡らすか、上陸出来ない場合があります。

6.大潮満潮時には、通行不能な場所が出来ます。下図参照。

濃い黄色箇所は、完全水没・通路寸断。薄黄色箇所は、何とか通行可能です。


持って行った方が良いもの

1.カメラ・・写真を撮る方のみ必要。

2.サンダル・・船の乗下船時に足を濡らすことが無いとは言えないので・・。
 瀬の淵ギリギリを見る時にも役立ちます

3.虫除けスプレー・・時期によりますが、公園や茂みに入る時は必要かと・・。

4.飲み物や食料・・無人島なので店がありません。

5.携帯電話・・問題なく使える様です。


注意事項・・わざわざ書く程のことではないと思いますが・・

1.荒々しい場所を歩くことになるので、転倒しない用心が必要です。

2.通路の中には崩落寸前箇所があるので、状況を見極める必要があります。

3.斜面通行中に岩が転がり落ちて来る可能性があります。

4.波打ち際では、時々大きな波が打ち寄せることがあります。

5.濡れた場所では足を滑らせることがあります。

6.大潮満潮時には、通行不能な場所が現れます。下記写真参照。

潮が引くと、下記写真の様に状況が大きく変わります。

※ 中ノ島炭鉱操業当時の映像につきましては、超門さんの 「想像と記憶」 のページの中で見ることが出来ます。端島炭鉱操業当時の島の状況や生活風景なども見ることが出来ますので、一度ご覧になられることをお勧めします。