池島の生活風景

モノクロで見る


毎朝7時には、池島に第一便が入港する光景が見られました。




池島の撮影を始めたころは、この様な光景も当り前に見られたものです。




入港した第一便には新聞が積まれていて、それを運び出す光景も毎回見られました。




休日には、街へ出かける人の姿が目立ちました。




何処でも見られる光景かも知れませんが、運動会の日に見られた風景です。




通学風景を港地区で撮影していますが、何処か普通の町とは違う印象を 感じました。




何処の町でも見られる通学風景ですが、背後に見える立坑やぐらの存在が、 石炭の町の風景であると分からせてくれます。




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池島へ通い始めたころはこの様な光景も当り前に見られました。




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池島には幼稚園が2箇所あり、多くの園児が通っていました。




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この様な光景も、当時は普通に存在しました。




閉山直前に撮っていますが、それでも児童数の多さが良く分かります。




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ボタで出来た浜は、島の住民にとって格好の釣り場になっていました。




第2突堤と呼ばれた護岸で撮影していますが、大勢で釣りを楽しむ光景も 良く見られたものです。




池島には循環バスが存在。港の旅客ターミナルと、高台の住宅街の端までを 結んでいました。

以外な程に自動車の数が多いのも池島の特徴でした。




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池島ストアはこの島で一番に大きいスーパーで、日常生活に必要なものは 殆ど手に入れることが出来ました。




池島ストアの向かいには市場があり、幾つもの商店や行商人が物の販売を 行っていました。




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対岸から行商に来る商売人の姿も良く見られました。




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塗装工事が始まると、住宅街の印象が一気に変わりました。




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夏休みの早朝に行われるラジオ体操を終えて帰路につく時の様子です。




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花見の時期には、ゴルフ場と呼ばれていたこの場所で宴会や子供達の遊ぶ 姿が良く見られました。




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湾の出入り口付近も、島の住民にとっては絶好の釣り場でした。




旅客用桟橋と乗船券売り場は2箇所あり、船や行き先によって使い分けられていました。




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池島には高校が無かったので、高校生は対岸まで通学していました。




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港地区のシヨッピングセンターには、食料品店、酒屋、肉屋、食堂など、 いろいろな店舗が入っていました。




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古びたアパートに高島のアパートの姿が重なり、同じ石炭の町と感じていたものです。




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